3.07 『ピッチャーのグラブ』
(a)ピッチャー用のグラブは縁取りを除き縫い目、しめひも、網を含む全体が1色であることが必要で、しかもその色は、白色、灰色以外のものでなければならない。審判員の判断によるが、どんな方法であっても幻惑させるものであってはならない。
 守備位置に関係なく、野手はPANTONEの色基準14番より薄い色のグラブを使用することはできない。
「注」アマチュア野球では、ピッチャーのグラブについては、縁取り、しめひも、縫い糸を除くグラブ本体(捕球面、背面、網)は1色でなければならない。
所属する連盟、協会の規定に従う。
(b)ピッチャーは、そのグラブの色と異なった色のものを、グラブにつけることはできない。
(c)球審は、自らの判断または他の審判員の助言があれば、あるいは相手チームの監督からの異議に球審が同意すれば、本条(a)または(b)項に違反しているグラブを取り替えさせる。